プラットフォーム

地域DXを支える
3つの技術基盤

Connectivity / Citizen / Communication の「C」で、
地域全体をデジタルでつなぐプラットフォームを提供します。

CDXPlatformの全体像

NIISの「X-Road」を基盤とした日本版データ連携基盤「JP-LINK」に、
IDウォレット「PERSONAL-LINK」とサービス統合アプリ「UAX-LINK」を整備し、
人・企業・行政が連携できる環境を構築します。

WEB3を実装した
安全な分散型
データ連携基盤

データに紐づくIDの管理と
個人情報の管理ができる
IDウォレット

スマートシティ向け
サービスを統合する
アプリケーション

都市OS・データ連携基盤

EUデジタル化No.1であるフィンランドやデジタル先進国エストニアで利用されているデジタル基盤を日本向けに再構築した安全なデータ連携API。

JP-LinkはWEB3(電子署名・BlockChainなど)を活用した実在性を担保した安全なデータ連携基盤。

各システムの共通機能を集約することで、短期間かつ低コストの開発を可能にし、大手データ連携基盤とも連携する柔軟なシステムです。

JP-Linkをインストールした企業や自治体がPeer to Peerで繋がり、データフォーマットも統化されるので、個別のデータカタログ作成など煩雑な作業は必要ありません。

最短1時間程度でインストールが行え、すぐにデータの連携が可能になります。

IDウォレット・個人情報管理

データ利用企業からのアクセス・コントロール(データ利用許諾)を可能にし、データ主権を個人に帰属。
個人に紐づく様々なIDをデジタルIDウォレットとして一括管理できるシステム。

Personal-Linkは利用者がIDの管理、データ、サービスの管理を行う為の管理ツールです。

個人の意思を尊重し個人情報保護法を遵守するシステムです。

Peronal-LinkのマスターIDは、自治体で選べ変更が可能です。
(基本は弊社パートナーのIDが付属されます。IDによりeKYCサービスなども提供可能です。)

スマートシティ統合アプリ

スマートシティ向けサービスを統合アプリで整理し、利用者が簡単にサービスを探せるアプリケーション。
カスタマイズしやすい設定で、自治体独自のサービス構築が可能。

UAX-Link(ワックスリンク)は地域で行われるサービスをカテゴリ毎に整理されており、地元で受けれるサービスを簡単に選べます。

自治体からも色々なサービスが提供され、住民の生活環境をより良くする仕組みに活用ができます。

行政サービスのオンライン化にも活用が可能です。

【参加自治体と参加企業は随時拡張中】

テクノロジーで社会循環を創出

住民・学校・企業の3者が一体となり、デジタル技術で分断を解消。
自治体が自立して成長できる社会循環モデルを実現します。

住民の課題共有

住民の日常課題をデジタルで収集・共有し、行政と企業の改善活動に反映

企業の新サービス創出

地域データを活用した新たなビジネスモデルの開発・検証・スケール

行政との連携

デジタル公共財として自治体に無償提供。行政コスト削減と住民サービス向上を同時実現

ノーコードで実現する地域DXの自走化

プログラミング不要。
地域の課題ごとにアプリを素早く構築し、住民サービスを継続改善します。

住民向けアプリ

行政手続き・情報提供・コミュニティ機能をノーコードで構築

職員向け
ダッシュボード

地域データの可視化・KPI管理・業務効率化ツール

業務自動化フロー

書類処理・通知・承認ワークフローの自動化で職員負担を軽減

地域ビジネス支援

地元企業の在庫管理・予約システム・EC機能を低コストで提供

Platformの詳細をご説明します。

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