団体案内
一般社団法人 CDX
について
旧:一般社団法人コンパクトスマートシティプラットフォーム協議会(CSPFC)
Community Digital Transformationを通じ、
地域と社会の未来を共に創る団体です。
「C」が繋がれば、地域は必ず変わる。
私たちは、かつて「一般社団法人コンパクトスマートシティプラットフォーム協議会(CSPFC)」として、 地域のデジタル変革に取り組んでまいりました。
そして今、「一般社団法人 CDX(Community Digital Transformation)」として新たなスタートを切ります。
名称は変わりましたが、私たちの信念は変わりません。「テクノロジーは手段であり、 目的は人と地域の豊かさである」ということです。
「C」という文字には、12の意味が込められています。
City、Common、Citizen、Community、 Connect、Co-creation、Challenge、Culture、Convenience、Circulation、Cycle、Carbon Neutral。
これらすべての「C」が繋がるとき、地域は自ら動き出します。
自治体・企業・住民・若者、すべての方が「自分事」として地域のデジタル変革に参加できる プラットフォームを、私たちは全力で構築し続けます。
あなたの「C」を、ぜひCDXで見つけてください。
一般社団法人 CDX 代表理事
信時 正人
アドバイザー
大阪公立大学 大学院情報学研究科 教授・学長補佐
(情報・データ戦略、大学CIO、情報基盤センター長) 博士(工学)
阿多 信吾
創始者
江川 将偉
ビジョンとバリュー
VISION
すべての地域がデジタルの力で自立し、輝く未来
少子高齢化・過疎化・環境問題など、日本が抱える社会課題を デジタル技術と人の力で解決し、
すべての地域が持続的に 発展できる社会を実現します。
VALUE 01
テクノロジーは手段、
目的は人の幸せ
AIやWEB3は地域の課題解決ツール。住民一人ひとりの暮らしの質向上を常に最優先します。
VALUE 02
デジタル公共財として
開かれた組織へ
JP-Linkのオープン提供に象徴される通り、CDXの知見・ツール・ネットワークはできる限り共有します。
VALUE 03
地域に根ざし、
世界基準を目指す
各地域の固有の文化・課題を尊重しながら、国際標準の技術(X-Road等)を活用した解決策を提供します。
団体概要
名 称
一般社団法人 CDX(Community Digital Transformation)
(旧称:一般社団法人コンパクトスマートシティプラットフォーム協議会(CSPFC))
代表理事
信時 正人
所在地
(本社)
神奈川県横浜市西区北幸2-10-48 むつみビル3階
(支店)
大阪市北区梅田1丁目11-4-100
設立目的
当法人は、地方公共団体、民間企業、市民等の多様な主体が連携し、デジタル技術を活用した持続可能な地域社会(スマートシティ)の実現及びデジタル・トランスフォーメーション(DX)の推進に寄与することを目的とし、その目的を達成するため、次の事業を行う。
- デジタル技術を活用した地域課題解決に関する調査、研究及び情報の提供
- スマートシティ及び地域DXに関するプラットフォームの構築、運営及び提供
- 自治体DX推進に係る人材育成、研修及び教育事業
- デジタル技術導入に関するコンサルティング及びアドバイザリー業務
- 国内外の関係機関、団体等との交流及び連携
- 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する一切の事業
主な事業
スマートシティ・地域DXに関するプラットフォームの構築・運営、人材育成・研修、デジタル技術導入コンサルティング、国内外の関係機関との交流・連携
活動内容
短期的には、企業同士が連携して自治体向けにサービスを提供できるように着手する。
- スマートシティの各分野における技術・サービスに関する国内外の動向調査
- スマートシティの各分野および技術・サービス分野の内外諸団体との交流及び協力
- スマートシティの安全と安心を両立するセキュリティ技術の開発
- スマートシティの情報セキュリティ設計開発プロセスの検討、策定及び国際標準化の推進
- スマートシティの脆弱性試験の検討とガイドラインの策定及び国際標準化の推進
- スマートシティの検証環境整備、検証環境の運用管理、及び検証事業
- スマートシティの技術・サービスに関する人材育成
- スマートシティの技術・サービスに関する広報活動、意見表明
- スマートシティの技術・サービス技術と連携するユーザービリティ技術の開発、ガイドラインの策定
- スマートシティの利用者への技術・サービス知識の普及・啓発
- 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業
会員種別
幹事会員、正会員、一般会員、賛助会員/自治体会員、学術会員
お問い合わせ
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会員種別
CDXには5つの会員種別があります。
自治体・企業・団体・学術機関それぞれに合ったかたちでご参加いただけます。
幹事会員
- 運営委員会への参加権
- 事業戦略の立案・意思決定への参画
- 優先的な案件紹介・パートナー連携
- 正会員・一般会員の全特典
現:株式会社OZ1
正会員
- JP-Link上でのサービス提供権
- 地域案件へのビジネス参画機会
- 会員間ネットワーキング・情報共有
- 共同研究・実証実験参画
企業・団体向け(要申請)
一般会員
- 技術・サービス情報の提供受領
- 研究会・勉強会への参加
- CDXメンバーとのネットワーク構築
- スマートシティ関連情報発信・広報
企業・団体向け(要申請)
賛助会員/自治体会員
- JP-Link無償導入・利用(自治体)
- スマートシティ実証実験への参画
- 他自治体・企業の先進事例共有
- 地域DX人材育成プログラムへの参加
自治体・関係団体向け
学術会員
- 共同研究・調査への参画
- 人材育成プログラムとの連携
- 研究成果の社会実装支援
- 産学連携・インターンシップ機会
大学・専門学校・研究機関向け
会員一覧
(2026年1月15日現在)
幹事会員
株式会社OZ1
正会員
一般会員
賛助会員/自治体会員
学術会員
学校法人岩崎学園 情報科学専門学校
CDXの仲間になりませんか?
自治体・企業・学術機関・個人、どなたでも歓迎します。
まずはお気軽にご相談ください。
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